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2010年11月22日 (月)

Caetano Veloso x Beck Hansen: Pt. 1 (まだ途中ですが。。。)

Caetano Veloso is one of the central figures of Brazilian music and a leader of the Tropicalia movement. His music spans over 4 decades with a body of work that stands along side that of the best songwriters of the era. We met and performed together in the mid–90’s during one of his rare tours in the States. I spoke with him last year about music, touring and Tropicalia. Here is part one of that conversation. –Beck

カエターノ ベロッソは、ブラジル音楽の中心人物の一人であり、トロピカリアムーブメントのリーダーである。
彼の音楽活動は、その時代のベストソングライターの側面を持つ一連の作品と友に40年以上にわたる。
僕たちが出会ったのは、90年代半にあった、滅多に無い彼のUSツアーで一緒にパフォーマンスした時だ。
僕は去年、彼に音楽やツアー、トロピカリアについて語り合った。
その時の内容のパート1をどうぞ。


BH: Hi Caetano! So you’re well?
BH: こんにちは、カエターノ。元気ですか?

CV: Yes.
CV: ええ。

BH: What time is it there?
BH: そちらは今何時ですか?

CV: 2 in the morning. 2 am.
CV: 夜中の2時です。

BH: Are you a night person?
BH: 夜型なんですか?

CV: I am a night person.
CV: 夜型なんですよ。

BH: It comes with performing?
BH: それは仕事柄?

CV: I couldn’t live in Los Angeles. I remember once I went out with you in Los Angeles and we went to a place that didn’t seem to be anything from the outside and then inside it was full of life and lights and good food and talking and we stayed there until late. But normally you don’t find things in Los Angeles if you don’t know people.
CV: ロサンジェルスでの生活は楽しめなかったんだ。以前君とロサンジェルスで出かけた時、外からは何も見えなかったけど、一歩中に入ると、にぎやかで明るくておいしい食べ物と会話にあふれている場所へ行って、遅くまでそこにいたよね。
でも普通、ロサンジェルスでは、親しい友人でもいない限り、何も見つけられない。

BH: The city doesn’t reveal itself easily. So what are you doing?
BH: この町は簡単には気を許してくれないんですよ。で、何をしているんですか?

CV: I’ve been traveling a lot around Brazil with the new show.
新しいショーで、ブラジルをツアーしてまわっているよ。

BH: Brazil is a large country–vast.
BH: ブラジルは広い国、非常に広大ですよね。

CV: It’s one of the biggest. It was bigger than the United States, but then the United States kept on growing and growing and buying territory.
CV: 最大級のうちの一つだね。昔はアメリカよりも大きかった。でも今は、アメリカが成長して領土を拡大している。

BH: How long does it take to go from one side of Brazil to the other if you were driving?
BH: ブラジルの端から端まで車で走ったら、どれぐらいかかりますか?

CV: I don’t know. For example, to go from Rio to Bahia by bus it takes 25 hours.
CV: さあ、知らないな。例えば、リオからバイアまでバスで行くと、25時間かかる。

BH: And how many cities are you visiting on this tour?
BH: それで、そのツアーでは何都市まわるんですか?

CV: I don’t even know anymore how many state capitals there are in Brazil now because there are new states, you know?
現在ブラジルに何個州都があるかも知らないんだ。だって新しい州もあるからね。

BH: There are still frontier areas?
BH: まだ開拓地があるんですか?

CV: Most in the Amazon. And they became states. There used to be 22. Now there must be 27– I don’t know!
CV: ほとんどがアマゾンにね。それが州になる。昔は22州だったけど、今は定かではないけど、27州だと思う。

BH: Is it like in America where you go to the smaller towns and you see more of the strains of older culture? In America, the bigger cities, especially in the last few decades, they’ve become more and more similar.
BH: アメリカと同じに、小さい町へ行くと、古い文化を引きずっている事はないですか? アメリカでは、大都市では、特にここ20年間は、そういった事はなくなってきています。

CV: I’ve noticed in Brazil cities are becoming more similar to American cities.
CV: 確かに、ブラジルの都市は、徐々にアメリカっぽくなってきているね。

BH: How is touring there?
BH: ツアーはどうですか?

つづく

2010年3月19日 (金)

バンド『INXS』を語る

バンド名 : INXS
出身 : オーストラリア シドニー

結成は1977年、80年代中頃にアメリカでヒットを飛ばし、一躍ビッグバンドに仲間入り。
yukariもシングル『What You Need』のMVを見た瞬間から、この歌って踊るクールな兄さん(Michael Hutchence)に心奪われたのでした。(彼は後に自殺するのですが、ゴシップっぽいのでこれ以上は触れないでおく。)

まあこのビデオ、めっさかっこいいから!観てみて!

INXS - What You Need

この『What You Need』が入っているアルバムが『Listen Like Thieves』。ロックです。おすすめです。って私、LPしか持ってないからCD買わないと聴けないわ。


突然ですが、ここで注意。
INXSは、1977年にバンドを結成していて、5thアルバム『Listen Like Thieves』よりも前にたくさんアルバムを出しています。
私も聴きました。でも私はリアルタイムにこだわっているところがあって、発表当時に聴いていないモノを語るのは好きではないので、私が聴いた『Listen Like Thieves』と『KICK』についてだけ語りますね。ご了承下さい。
それ以降も聴いたけど、好きじゃなくなってしまったので、記憶に無いの。ごめんね。
ちなみにボーカルの死後もバンドは存続していて、色々なゲストボーカルをむかえて活動中みたいです。


ハイ次!
6thアルバム『KICK』。これやんな、Beckファン達が興味あるのは。うふ。
こちらは前作の延長線上にあるようで、でももっと洗練されたアルバムです。なので、世界でメガヒット。
この頃、Vo. の Michael Hutchence は、世界で最もセクシーな男。とか騒がれて、それはもう、マジでクールな兄さんでした。
セクシーでワイルド。B氏とは対極ですねぇ、いい意味で。

見よ、このかっこよさ!ぎゃぁぁぁ。胸がどきどきする〜。
INXS - Guns in the Sky (Live)

後これね。最もヒットしたんじゃないかと思われるシングル。

INXS - Need You Tonight

ステキ。胸毛ないのにワイルドでセクシー!


これなんか、メロディーが「売れてもまだダウンアンダーのイモくささは残ってるのね、かわい♥」と思わせるナンバー。

INXS - Devil inside

あかん、youtube祭りになってしまうのでこの辺で貼付けはやめとこか。
とにかく、この頃はユーロビートとか流行ってて、私はその辺が大っ嫌いで、ちょっとダサめのロックなバンド、INXSの虜となったのですな。
もちろん来日公演も行ったよ!私が行ったのは大阪で、その他数カ所スケジュールされていた。
京都公演はもちろん無かったんだけど、大阪で買ったツアーパンフに『京都会館』と書かれてて、次の日高校の公衆電話で京都会館とかウドー音楽事務所とかに電話かけまくったなぁ。。。結局無かったんだけどね、京都。

Beckと私は同い年。同じ音楽を聴いていたのかなぁ、と思うと感無量です。Princeとかもね。

次の Record Club は、INXS - KICK 。
メンバーは、hambeck参照。勝手にリンク。すみません。わかりやすくステキなメンバー紹介です。

まだ beck.com にはアップされてないね。Vimeoも昨日は見られたのに今はもう無理ね。
まぁ、もうすぐ.comに上がるんでしょうから、待ちますとも!

2010年1月29日 (金)

Charlotte Gainsbourg and Beck @ MORNING BECOMES ECLECTIC / KCRW

KCRWでシャルロットとベックのライブセッション+インタビューがあったので観ました。
実はIRMデラ盤買ってないので、この映像観るのは初めて♪

セットリストと、私の感想を織り交ぜて、(自分用に)ザクッとメモっときます。

1) The Songs That We Sing (by Air)

2) Time Of The Assassins (2曲目) のベックのギター!ステキすぎ!んで、なんでまばたきしーひんの?そんでシャルロットが「は〜れる〜や〜」って歌った後のベックのコーラスが天使の歌声に聴こえる!

3) Dandelion

4) Heaven Can Wait なんか、初めてベックに頼りがいを感じてしまった。お兄さん、かっこいい!的な。

5) In The End ベックが演奏終了後に"したり顔"で微笑んだ〜!

インタビュー
シャルのMRIに入った経験談とか
音がリズミカルで興味深かった。ベックもそれが好きだと。か。
そのたもろもろ

6) Master's Hands メガネのベース、顎なさ過ぎ (早速メガネよばわり。あは。)

7) Me And Jane Doe

8) Trick Pony

9) Vanities

10) La Collectionneuse アレンジされてるしキーも違う。ますますミステリアス。


そう言えば、KCRWの前の人、やめたんだね。すっかり忘れてた。今回の人もなんかステキじゃない?結構好みのタイプ♥
KCRWは、日本のメディアみたいにどうでもいい事聞いたりしない、やぼな事聞かない、知ったかぶりしない。品がよくって落ち着いてるから好き。

coachellaでも是非ともシャルロットのサポートしてあげて欲しいわ。ブライアンとメガネだけでは心許ない。。。(ジョーイもいるが)。

なんか支離滅裂ですが、以上!

2009年12月 9日 (水)

IRM - Charlotte Gainsbourg

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Charlotte Gainsbourg のニューアルバム、『IRM』。言わずと知れた、Beckプロデュース作品。

聴いた。そして思った事。「これってベックのニューアルバム?ボーカルはシャルロット?」だった。

音、メロディー、リズム。全てにおいてベック。そりゃそうだ、だってベックが作ったんだもの。
でもね、3曲目の Le Chat Du Cafe Des Artistes (フランス語で、ミステリアスなメロディーライン+ストリングス)を聴いたとたん、スバラシイ!と思った。
そして4曲目、In The End は、この凛とした美しい、だけどどこか少女のような大人の女性を、見事にプロデュースしてみせている。
個人的には Me And Jane Doe と Trick Pony が大好き!
Greenwich Mean Time は誰が聴いてもベックの曲。これをよくシャルロットに歌わせたわね!と思った。
Voyage はアフリカンな感じがフランスからの旅をイメージさせられる。これも好き、相当。

まあとにかく、ステキな、ベックな、大人な、でも面白い、フレンチな、透明感あふれる、素晴しいアルバムです。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


全く別件

以前、beck.comであったプレゼント企画、「ENTER TO WIN LEONARD COHEN CD AND DOCUMENTARY!」に私、当選しまして。
「メーリングリストに登録している(新規登録者も)メンバーの中から20名さまにプレゼント!」的な、あれね。
今日、そのDVDが到着しました〜。拍手〜パチパチ。
Leonard Cohen の1970年のライブ映像だそうで。ベックの生まれた年だね。
家に帰ったら観ます。

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2009年12月 3日 (木)

New Colorspace Section Added @Beck.com

We're putting up a new section called Colorspace. It's a gallery featuring work by a different artist every month. Our first artist is Olaf Breuning, Swiss-Born New Yorker who works with photography, sculpture, and drawing.

This project came together out of a longtime interest in new art. I've had the opportunity to work with some of my favorite artists for the covers of my records. From Sonic Youth back to The Velvet Underground's association with Warhol, the two worlds have had a strong influence on each other. With the marginalization of the physical album artifact, I thought it'd be interesting to extend this interaction, helping bring attention to the work of young artists through this new site. Obviously seeing something online is a pale facsimile of seeing the actual work in person, but for those without access to galleries or the time to seek them out, this is an opportunity to at least let people know what these artists are up to. If the work is about ideas as much as a visual representation, and those ideas reflect strains of culture or a state of affairs, then there is a relevance to the discourse that sometimes only a visual language can express. Check back every month for a new selection of work. I hope some of it will initiate interest or a dialogue.

As a special addition to each monthly feature there will be a limited piece for collectors, such as a handmade poster, t shirt, book, or other ephemera.

Colorspace と言う新しいセクションをアップします。これは、毎月違ったアーティストによる作品を集めたものです。
最初に紹介するアーティストは、スイス生まれのニューヨーカーで、写真、彫刻、ドローイングを主にしている、Olaf Breuningです。

このプロジェクトは、長い間興味があった新しい芸術からできたのもです。
ボクのレコードのジャケットのために、ボクのお気に入りの2人のアーティストと仕事をする機会があったんだ。
ソニックユースから、ベルベットアンダーグラウンドとウォーホルとの関連まで、この2つの世界は互いに強力に影響しあっていた。
現物のアルバムが疎外化されていることから、この相互作用を拡大すること、このサイトで若いアーティスト達の作品に興味を向けることは、興味深いかもしれないと思ったんだ。
オンラインで何かを見るっていうのは、明らかに、直に本物の作品を薄いファックスで見てるみたいだ。でもギャラリーにいかなくても、それらを探し出す時間が無くても、これは少なくとも、これらのアーティスト達がどうしたいかって、人々に知らせることが出来る絶好の機会だと思う。
もしその作品が、視覚表示より多くのアイデアで、それらのアイデアが文化の素質や情勢を反映していたり、ときに視覚的言語のみが表現できる、会話の妥当性があるんだ。
毎月作品の新セクションをチェックして下さい。いくつかのセクションは、興味をかきたてるか、話のタネになったらいいな。

おまけとして、毎月コレクターのための限定作品があります。たとえば、ハンドメイドポスター、Tシャツ、本、またはレアグッズなど。

翻訳してみたけど、、、ほんまにあってるかは不明。。。


@@追記@@
@@追記2@@ 太文字で表している部分を訳し忘れてました。翻訳文の方にも太文字で追加しました。

Breuning squirreled away popular culture references that he would later effectively employ in his pieces. He absorbed the music of Talking Heads, Eurythmics and Grace Jones; the photography of Henri Cartier-Bresson, Robert Frank, Jeff Wall and Cindy Sherman; and the sculpture of Jeff Koons. He cites as influences everything from sci-fi to horror via Vikings and haunted houses. His photographs, installations, and films feature a recurring vocabulary; face-painting, eyeballs attached to inanimate objects, long cheap wigs, naked breasts or direct movie allusions.

Breuning's most recent showcase was in March at the Whitney Biennale in New York. He took inspirations from one of the exhibition buildings, the 18th century Upper East Side Armory for an installation called The Army, thirty miniature metal soldiers with identical spherical bodies and different heads resemble sci-fi robots marching as to war. "I thought it would be funny to do something with the idea of military, especially because I knew I would be exhibiting in an old armory building, " says Breuning. "I decided to make this army with the same bodies but different heads, which I thought was amusing because an army with different heads cannot function" (Wonderland Magazine, 2008).

In October 2008, Breuning had his third solo show at Metro Pictures Gallery, New York.


Breuningは、後に彼の作品に効果的に使用する、大衆文化の資料を貯め込んでいた。
彼はTalking Heads、Eurythmics、Grace Jonesの音楽、Henri Cartier-Bresson、 Robert Frank、 Jeff Wall、Cindy Shermanの写真、Jeff Koonsの彫刻を吸収した。
彼は、SFからバイキングとお化け屋敷のホラーまで、影響を及ぼす全ての事を引用する。
彼の写真、インスタレーション、映画は、繰り返しのボキャブラリー(フェイスペインティング、生き物ではないモノに取り付けた目玉、安物で長髪のウィッグ、裸の乳房、もしくは率直な映画の引用)を特徴とする。

Breuningの最近の展示会は、ニューヨークのWhitney Biennaleで、3月に行われた。
彼は『軍隊、一つの球状胴体に別々の頭を持つ30人のミニチュア金属兵隊、戦場へ行進するSFロボット』のインスタレーションのインスピレーションを、展示会場ビルの内の一つである18thセンチュリーアッパーイーストサイドの兵器庫から得た。
「軍事的な要素で何かをしたら面白いと思ったんだ。特に、自分が元武器庫であったビルで展示会をするって知っていたから。」と、Breuningは言う。
「ボクがこの、同一胴体別頭を作るって決めたのは、おもしろがらせようと思ったからなんだ。だって、こんなのありえないだろ」(Wonderland Magazine, 2008)

In October 2008, Breuning had his third solo show at Metro Pictures Gallery, New York

はぁ、この追記は訳しやすかった。(ベックの文章じゃないから。)
けどほんと、ベックの文章は訳しにくいし、いろんな意味を含んでるっぽいから、訳者の主観がかなり入ってしまってると思う。。。なので、yukariの主観が相当入った文章になってしまっているかも。

2009年11月 6日 (金)

Planned Obsolescence - No. 14: These Are Not Fall Colors

No. 14: These are not fall colors by planned_obsolescence


まだ聴いてる途中ですが、今までで一番好きかも!

Nick Drake の One Of These Things First の次の曲、女性ボーカルのん。ステキ!

え〜、その他、ビデオもアップされてるね。
Videotheque

"Devils Haircut"
"New Pollution"
"Where It's At"


この三つとも、大好き。曲もビデオも!

2009年10月14日 (水)

IRM - Charlotte Gainsbourg

えーっと、Beckがソングライティングとプロデュースをしたアルバム"IRM"がもうすぐ発売です。
そして、その中から一曲、タイトルチューンの曲 "IRM" が beck.comで公開中。(一応説明してみた)


はっきり言って私、Charlotte Gainsbourg のこと全然知りませんが、hamさんちで勉強させてもらいました。
エールだとかナイジェルだとか、ステキ。ステキプロデューサーに恵まれてるんですね。その上、Beck。

---曲を聴いてみての感想---
すごくベック。ベックらしい。けど、ベックがもし歌ったらちょっと変かも。。。
ピンクの Feel Good Time は元々ベックのヴォーカルヴァージョンをピンクが「アタイ、これ歌いたいのよぅ!」って言ってカバーしただけあって、ベックバージョンの方が断然良い。
けど、このシャルロッテの曲はそれとは全然ちがうね。当たり前だけど。知ってるけど。言いたかっただけ。
短い曲ね。これ、歌うの大変だったろうね、シャルロッテ。
好きか嫌いかで言えば、好き。
うまく感想いえません。ごめん。


---謎の部分---
beck.comでは"Single"と紹介されてるけど、charlottegainsbourg.comでは「アルバムタイトルと同じ名前の1番目の曲」と紹介されてますね。シャルロッテのブログでは、別のシングル名が紹介されてるね。←全てhamさんから引用。えへ。
『最初のシングルカットの"Master Hands"』。


ま、なんでもいいけど、アルバム早く聴きたい!

ちなみに、、、
アルバム "IRM" 発売は12月7日
最初のシングルカット曲 "Master Hands" が10月18日発売
共にフランスでの発売日です。

2009年9月17日 (木)

タイトルつけるほどの内容じゃないな。。。

なんかこのところ、どうも更新する気になれず放置しっぱなしです。

beck.comが盛りだくさんになればなるほど、そのスピードと量についていけず、弱っています。

って言うか、beck.comに貼付けてあるビデオ!全部ぷつぷつ途切れながら再生される!
まともに見れないのだー!
それでやる気が出ない、というのも少なからずある。

でもうれしいね。これだけいろんな楽しい事をいっぱい発信してくれて。

お、今見たらまた新しポストが!

めちゃめちゃ暴れてすっごい吠えてるね!かっこいいね!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

そう言えば、loser の替え歌バージョンのビデオあったでしょ。あれ、その時にヒマがあったので訳してみた。けど、日本語にする事って、全く意味をなさないってことがわかった。
でも見たい人もいるかも知れないから、コピペっとくわ。ビデオに字幕として入れた方が面白うんやろうけど、したことないからゆるして。

ぼやけたヘルメットをはずしたから、ボクが見えるだろ
車外の死神とボクが土砂の山にジャンプする
そして森の中を引きずって通り抜ける
全てが赤く染められて
ロープにつながれた棺とネガポジ反転したフィルム
色を無くしてスローモーションにする
フレームレートで再生する 1個前のセクションまで逆再生する
ギターを抱えている間、頭に飾りを付けて立っている
ストップモーション仕掛けで棺がやってきた
次の場面に変わって行くのを観る
カーレースの事故しそうな場面の映像
いくぜ 茂みをジャンプして超える
そして棺は動き続けて そして右に曲がる
で、これがこの曲のタイトル付のシャツだよ
棺からギターを弾くホームレスのおっさんが出てきた
Yo 弾けよ
ジャンプしてエクササイズ
そこは墓地だぜベイビー
やりかた教えて(紫のサングラス、両サイドピンぼけ)
そしたらボクもポーズするから
彼女らまだエクササイズしてる
ま、今日はいいや
死神がまだそこにいて ボクのフロントガラスをきれいにしようとしてる
このデカイ枯れ木の山の前に立っているのは
死神が拭き終えて ボクはお店にいる
ボクは棺が床にある間 踊ってる
でも棺はスムーズに動いてる
だって今度はストプモーションじゃないからね
ボクはステージに立ってる けどビデオはすり切れてる
これは59 ボクはまだお店にいる
ボクはライブの後、リーブブロワーでステージを掃除しなくちゃならなかった
歯に寄り 画面の中で上下
すっごく明るくして ライブ中に枯葉掃除
そしてボクは立つ 白黒にして
なんか森っぽいところ
ボクを送信して、スコッティ
お次ぎははだかの男だよ
演奏マジでイカしてる
ボク ハイかも (彼は屋根から降りない)
だからお店で跳ねようよ
レニークラビッツが屋根で演奏してる間
(ボクはブレイクダンスをやってみる)
(子どもがドラムをたたいてる)
(先住民です 釣り人です)
(土が靴に入ってきたのがわかる)
彼女達はネガポジ反転じゃない
それは子どものドラマーさ
そして死神はシャツを脱いだ(君に焦点があたらない)
自転車 ガスマスクを付けて
拭き拭きされて ベイビー
ステキな前転ジャンプをした(エエー)
宇宙服のヘルメット
ステージに戻って
ボクは反逆者 ベイビー
歩道につばを吐く(歩道につばを吐く ベイビー)
今までサーフィンした事ないし
ウェットスーツ着て ベイビー
ほら あの棺 あっちへ行ったよ (ボクの言ってる事わかる?)

2009年7月31日 (金)

hamさんの Paper Beck with Cameron on Beck.com!!!

ちょっとさぼってる間に、なんもものすごいことに!!!

hamさん、おめでとう!
ついにキタね!やったね!すごすぎ!

もたもたしてたら beck.com では モダギルビデオの上に2つもニュートピックが。。。
スクリーンショット取り損ねたよ(泣)

ここにまだ載せてなかったニュースとかビデオとかもろもろをまとめようと思ってたけどもういいや!

それにしても beck.com には hamさんの名前がまたっくクレジットされてないね。失礼な!でもいいか!←狂喜乱舞


注) 詳しい説明はもういいね。hamさんblog参照

2009年6月30日 (火)

Beck - Record Club と Planned Obsolescence

すっかり更新していなかったので、まとめてアップします。。。

まずは Record Club


第1週 - Record Club: Velvet Underground & Nico 'Sunday Morning'


Record Club: Velvet Underground & Nico 'Sunday Morning' from Beck Hansen on Vimeo.


第2週 - Record Club: Velvet Underground & Nico 'Waiting for My Man'


Record Club: Velvet Underground & Nico 'Waiting for My Man' from Beck Hansen on Vimeo.


で、今日から始まった Planned Obsolescence


Header_plannedob

きゃーーーん。ステキ!